2次元バーコードの市場規模ってどれくらいなのでしょう。
まずは2次元バーコードが何かってところから始まると
思います。
バーコードに1次元も2次元もルパン3世もあったものか!
と言う人もいるかもしれませんが、そんな人も実は何気なく
2次元バーコードを使用しているのです。
一番わかりやすい2次元バーコードは携帯で読み取る
QRコードです。あれが2次元バーコードなのです。
バーコードといえば、代表的なのが、POSレジで
読み込まれるあの縦の棒達ですよね。
実はあれは1次元バーコードになります。つまり
水平面のみにしか情報が展開されていない、
格納されていないのです。QRコードを見ていただくと
わかるのですが、縦横両方にデータが格納されています。
情報量は1次元が20文字程度なのに対して2000文字程度にも
なります。これは飛躍的な格納情報量の上昇になりますよね。
もちろん必要なスペースというのはほとんど変わらないです。
これはQRコードを思い浮かべてもらえればわかると
思います。そして1次元と2次元の大きな違いが2次元は
方向を選ばないということです。1次元バーコードであれば、
読み取りの為に、リーダーもしくは商品の方を回転させないと
いけませんでした。
しかし2次元バーコードの場合はどの方向でも読み取りが
できるということです。そんな2次元バーコードの市場規模ですが、
200億円ほどだそうです。
これは日本自動認識システム協会の調査によるもので、
この市場規模の中には単純にバーコードがいくら分生成
されているかということに加えて、リーダーの出荷額
というのも含まれています。
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